私を エデンに 連れてって
2月3週目のメモ (~2月19日)
萱野筑紫。カヤノツクシ。二十四才。ジエータイ。
波田水星。ハダスイセイ。二十三才。『創造主』。
うたかたの帖(仮)
1 2 3 ― おさななじみの筑紫と水星と話
うたかたの帖 のんびり 始まりました
短編×いくつか とかんがえています
ヤマもオチもイミもない というものの ヤオイでもなく モエもない
ですが のびのび 思ったままを書いていて 書き手は楽しいです
今日も 夕はんはお鍋でした (茸とベーコンのクリームスープです)
タジン鍋に もくもくと白菜の芯をならべながら
このこころ持ちは 何でか 何だか 文を書いているときと 似ているなあ
とふと 思い付きました
文を書くことも ごはんを作ることも
本能に擦り込まれた作業なのかもしれません
だったら止めなくてすむなあ と ほっとするのとともに
一生付き合ってかなくちゃならないのかあ と 苦笑いももれたり
十八からの趣味ですから そろそろ八年なんですね
「振り返って、奇跡のようだ、と今さらに思う」
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